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◇ 宗教と歴史 ◇
 
■ 宗教
 
 基本として、本当の神は“名付けられぬ創霊神”が唯一とされています。
 しかし、ミュージシア大陸では精霊信仰が一般的です。
 特に原始の精霊とされるモノは神格化されて“等神”として扱われています。
 以降に一般的な宗教をあげておきます。
 
○ 大地教(だいちきょう)
 豊穣と英知を司る地の精霊王を信仰の対象としている。
 地の精霊王は、最初に創られた精霊で四大精霊の長兄とされます。
 農民から学者や貴族層まで、広く信者がいる宗教です。
 
○ 回水教(かいすいきょう)
 停滞と治癒を司る水の精霊王を信仰の対象としている。
 最後に作られた末の精霊で、四大精霊のうち唯一の女性とされます。
 医者や、姿が違っても同一である本質から治世者の信者が多い宗教です。
 
○ 煌火教(こうかきょう)
 武勇と鍛錬を司る火の精霊王を信仰の対象としている。
 火と風の精霊は双子とされ、破壊神という面も持ちます。
 単純に強さを求める傭兵や技を鍛える技術者の信者が多い宗教です。
 
○ 転風教(てんふうきょう)
 変性と自由を司る風の精霊王を信仰の対象としている。
 火が破壊なら、風は崩壊神として緩やかな滅びという面を持ちます。
 一所にとどまらない旅人や芸人、お金を稼ぐ商人の信者が多い宗教です。
 
○ 唯神教(ゆいしんきょう)
 唯一の神である創霊神を信仰の対象としている。
 厳しい戒律と精霊信仰(等神信仰)を認めていないことで有名。
 ミュージシア太陸ではあまり一般的ではない宗教です。
 総本山がある神聖皇国ミンヨウは、唯神教の教団が国の頂点として権力を持っています。
 
○ その他
 四大精霊以外にも、原始の精霊は何体かいます。
 有名なのが、太陽やそれぞれの月を司る精霊。
 森や海などの地形を司る精霊なのがいます。
 が、彼らはいずれも四大精霊が創った精霊とされ、信者は少なくなります。
 
 
■ 簡単な歴史
 
○ 神と精霊の時代
 神が精霊と人間を創ったとされる時代。
 神が眠りに着く時、力の管理を精霊に、物質の管理を人類に任せたとされる。
 そのため、精霊は普遍なモノで、人間は変化するモノとなった。
 
○ 古代帝国の時代
 強力な魔法を行使し、高度な技術を持った〈古い民〉による帝国制の樹立。
 平和な時代が1000年に渡って続いたと言われる。
 
○ 百王国の時代
 古代帝国の都が天変地異により崩壊。
 各地に散った有力者達によって、彼らを王とする国が乱立される。
 
○ 大陸統一の時代(大陸暦1年)
 賢者『トリス・メギストス』の宣誓により、有力王国間で終戦協定が結ばれた。
 この協定締結にて、大陸全土で230年以上続いた戦乱の時代は幕を閉じる。
 
○ 近代(大陸暦312年〜317年)
 封建制度の腐敗を契機に、クラシク地方で東部の都市が相次ぐ独立を宣言。
 貨幣経済の浸透と高度な技術発展がこれを後押しする。
 独立都市間の同盟が樹立する。
 大陸暦317年、王国側と独立都市同盟側で和解が成立。
 
○ 現代(大陸暦370年)
 クラシク地方では、王国側と同盟側の間に緊張状態もほぼなく。
 平和な時が訪れている。
 
 
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