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◇ キャラクター対談 第5回 ◇
 
 
本日のオヤツ:“黄金色の福音亭”ネギマヨネーズのサンドイッチと渋香茶。
 
――絹野帽子(以降略):さて、『パッフェルベルの鐘』キャラクター対談の第5回。
――5回目のお客様は、PC番号0269のルーシェさんです。
――なお、皆様のお便りは「#ぱがね学院裏」チャンネルでお受けしますw
――こんばんわ〜。
 
【ルーシェ】「こんばんわー!」
 
――まずは自己紹介をお願いします。
 
【ルーシェ】「認定番号269のルーシェです。んっと、一応、準中級錬金術師です」
 
――と言うわけで、草食系錬金術師のルーシェさんです。
――男性にしては、こう、柔らかな目元が可愛らしい顔立ちの方ですね。
 
【ルーシェ】「そうかなぁ……  自分で自分の顔はあんまり見ないからわかんないや……」(小首をかしげつつ
 
――ええ、一部では妹にしたいというご意見も頂いております。
 
【ルーシェ】「妹って……なんか勘違いしてるでしょ、それ。
 あ、でも、キャンディーで身体がちぢんでたときは、おねえちゃんそっくりな姿だったなぁ……」
 
――……メモに妹って書いてますね。えーと、一応男性の方ですね。
――ところで、お姉さんがいらっしゃるんですか?
 
【ルーシェ】「一応ってひどくない!?
 うん、おねえちゃんがいます。一度こっちにも遊びにきてくれたことがあるんですよー」
 
――女装させたら怖いくらい似合いそ……げほげほ。
――えーと、ご家族は2人姉弟ですか? ご実家はどちらなのですか?
 
【ルーシェ】「………ま、いいや。
 えっと家族は、両親とおねえちゃんの4人。
 実家はちょっと離れた山の方にある、のどかな村。
 だからね、パッフェルベルが都会でびっくりしたし、シューマンで海を見たときにはすっごーく感動したよっ!」
 
――山の方と言うと、岩窟都市バイエルの辺りですか?
 
【ルーシェ】「んっと、山は見えるけど、そこまでいかないよ。
 フォニーの森の中にある村で、大きい街はパッフェルベルが一番近いかな」
 
――なるほど、じゃあご実家は狩りなどで生計を立てている感じですか?
 
【ルーシェ】「狩りは自分たちが食べる分だけだよ、おねえちゃんはすっごく得意だけど。父は、木を加工して、家具とかつくってるんだ。タンスとか椅子とか」
 
――ふむ、狩人なのはお姉さんの方で、お父さんは木工職人なのですか。
――それじゃあ、ルーシェさんはなんで錬金術師になったんですか?
 
【ルーシェ】「おねえちゃんは僕よりつよ……じゃない、活発なんだ、うん。
 で、父の仕事のせいか、近所のお家で家具の修理とか頼まれたりしてて。
 僕、意外と器用だから、結構いろいろ手伝ったりしてたんだけど。
 そしたらね、ある人に魔法力もあるし、錬金術師になれるかも、って言われて」
 
――と言われて、そのままパッフェルベルの錬金術学院に?
 
【ルーシェ】「だって、入学できちゃったんだもん……」
 
――いや、術師としての才能があれば入学は出来ますが、あと多少の学費。
 
【ルーシェ】「それ、それだよ、才能。僕、そんなもん、ないと思って見物がてら街に来たんだから……」
 
――……入学試験を受けに来たわけでなく?
 
【ルーシェ】「んっと、整理すると。
 村の長老みたいな、おじーちゃんに、向いてそうだからいってみろ、といわれ、自分では入学できると思ってなかったんだけど、せっかくだし、街を見物がてら、行くだけ行ってみるかと思って試験を受けたら、受かった、ってかんじ?」
 
――なんか、流されるように生きていらっしゃいますね……
 
【ルーシェ】「そお? できれば、臨機応変、とかいってほしいなぁ」
 
――あ、オヤツもどうぞ。
――ネギがお好きと聞いたのでネギのサンドイッチを用意してみました。
 
【ルーシェ】「オヤツ? わーい! ――え? ネギサンドイッチ?!
 どーして、僕はネギが好きなことになってるんだろう……」(遠い目をしつつ
 
――ネギをサッと炙って刻み、新鮮なマヨネーズで和えて丸パンにはさんだ物です。
――マスタードが効いて美味しいですよ。
 
【ルーシェ】「ヘぇぇぇ……今度つくってみよっと、あ、おいし……」
 
――さて、それでは、そろそろお便りを読みましょうか?
 
【ルーシェ】「はーい!」
 
「ネギは青いところと白いところ、どっちが好きかしらぁーv」ピンクのウサギさんより
――やっぱり、ネギが好きなんですね。
 
【ルーシェ】「白いとこをほそーく切ってスープに入れるのが好きです。
 ……いや、だから、特別ネギが好きなわけではないのだけど……みんな、どこで勘違いしてるんだろう。ねぎブレードつかってたからかなぁ……」
 
――ああ、錬金術でネギを混ぜた剣ですね。
――駆け出しの頃のイメージと言うのは結構、後々まで残りますからね。
 
【ルーシェ】「そうそう、ネギが混ざってるの。
 自分でつくったんじゃなくて、先輩からの頂き物なんですよー?」
 
――まぁ、先輩から後輩へ手助けのつながりがあるのは学院の良い伝統ですね。
――さて、お次のお便りは。
「クラウドさんの家に住み込んでいると聞きましたが本当ですか?」砂糖菓子さんより
――同棲ですか?
 
【ルーシェ】「…………」(絶句中
 
――クラウドさんというと、あの白衣が似合う赤髪の女性錬金術の方ですよね?
 
【ルーシェ】「クラウドさんは、白衣の似合う、すっごい方ですけど……師匠のような方ですから、同棲なんてしてませんっ……」
 
――同棲はしていない、と?
 
【ルーシェ】「……あの工房はアルコールのにおいでムリ……じゃなくて、えっと、一緒に布を染めるお仕事をしていただけですっ!」
 
――はい、仕事仲間だ、そうです。無難な回答で面白くないですね。
 
【ルーシェ】「僕に面白さを求めないでください……」
 
――次にいきましょう。
「持ち物にやたら黒ブタの肉がありますけど、焼肉パーティーでもするんでしょうか……?」ねこのひとさんより
 
【ルーシェ】「あー黒豚の肉は……お友達のルトちゃんが、ライオンの毛皮をほしがってたので、草原に狩りにいった副産物なのだけど……近いうちに煮物にするよ。
 2つは、某所に差し入れ予定なんだー」
 
――料理は自分で作られるのですね。
 
【ルーシェ】「自分でつくったり、ミーロンさんとこにお願いしたり……コレットさんにつくってもらったり……いろいろですね」
 
――なるほど、あとお便り2通くらいいけるかな。
「自身が錬金術で作った物で、お気に入りの品はなんですか?」仮面術師さんより
「今迄で貰ってうれしかった贈り物は?」鎧さんより
「一番お気に入りの道具について語ってください」砂糖菓子さんより
――あ、砂糖菓子さんは2通目ですね。
――とりあえず、似たようなお便りだったので3通まとめて読んでみました。
 
【ルーシェ】「僕、調合すっごく得意なわけじゃないから、加工値の高いものは自分で調合できなくて。
 自分でつくったので一番お気に入りなのがこれ〈月白の外套〉かなぁ……。
 で、最近、ランク5の丈夫なお鍋が、先輩やお友達の協力でできあがったのがすごくうれしくて。
 もらってうれしかったのは…………」(何かを思い出してめずらしく赤くなっている
 
――むっ? そこの所を詳しく。
 
【ルーシェ】「…………も、ものじゃないんだ……生命力回復1000点超える看護をね、もらったんだ」
 
――看護と言うと、マウストゥマウスでお薬を飲ませてもらったのですか?
――確か、そんな看護道具がありましたよね。
 
【ルーシェ】「…………その看護道具じゃないけど……アルトリアっていう癒しの宝珠が……」(なんかもごもごいってる
 
――…………(じぃ
 
【ルーシェ】「……コレットさんが心をこめて、全力でしてくれた看護が、ものじゃないけど、一番うれしい贈り物、かな、僕にとって」
 
――はい、ありがとうございましたw
――それでは、時間が時間ですし、次が最後のお便りで。
「術師としての今後の目標や展望、あるいは理想や野望のようなものがあれば、お教え下さい」灰色鴉さんより
――まぁ、何かやりたいことありますかー、ってことですね。
 
【ルーシェ】「近い将来の目標としては、最近見つかった無人島にいけるぐらい大きな船を買うこと、かな。
 新しいお鍋のために、ずいぶん散財しちゃったから、資金集めが主だけど。
 僕には大きな野望とかはないけど、いつも楽しいといいな、って思うんだ。
 でも、やってみないとわからないでしょ?それに、特別これが得意ってものがあるわけじゃなくて、何でもそこそこできるから。
 だから、一通りやってみて、好きなものが見つかるといいな、って思ってる。
 いつみつかるかわからないけど、ムリせず、のんびりが僕だから」(そういってくすくす笑っている
 
――うん、臨機応変でいこう、ってことですね?
 
【ルーシェ】「うん、そう、臨機応変。ゆっくりいろいろなものを見て、生きていきたいから」
 
――なんか、素敵な考え方かもしれませんね。
――では、最後に、何か言っておきたいことがあれば、どうぞ。
 
【ルーシェ】「いつもお世話になっている先輩、お友達のみなさんには、とってもとっても感謝しています。
 たくさんの仲間がいるから、この街の生活って、すっごく楽しいんだと思うんだ、僕。
 これからも、いっしょに楽しいことを探していってくれるとすっごくうれしいです!」
 
――嬉しい気分がこっちまで伝わってくる良いコメントですね。
――それでは、今回のお客様はルーシェさんでした。有難うございました。
 
【ルーシェ】「ありがとうございましたー!」
 
――お疲れ様でした(ぺこりと一礼)
 
 
 ルーシェさんお疲れ様でした。なんだかんだで5回目を迎えました。
 ひょっこりと気づいたこと時にやってくる企画ですね。
 収録中にも盛り上げてくれた皆様と、最後まで読んでくれた貴方に感謝を。
 では、第6回がありましたら、よろしくおねがいします。
 ルーシェ君の活躍を知りたい方は「ルーシェの日常」もどうぞ。
 
 
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