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チリ積も計画
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◇ キャラクター対談 第4回 ◇
 
 
本日のオヤツ:“苺とウサギ亭”香草茶のマフィンとオレンジジュース。
 
――絹野帽子(以降略):さて、『パッフェルベルの鐘』キャラクター対談の第4回。
――4回目のお客様は、PC番号0132のペルセフォネさんです。
――なお、皆様のお便りは「#ぱがね学院裏」チャンネルでお受けしますw
――こんばんわ〜。
 
【ペル】「こんばんはっ!」(お辞儀
 
――最初に自己紹介をお願いできますか?
 
【ペル】「認定番号132番、ペルセフォネです。
 森で集めたマナを売ったり、いろんなものを調合したりしながら暮らしていますっ」
 
――ペルセフォネさん……えっと、ペルちゃんとお呼びして良いですか?
 
【ペル】「もちろんですっ。ペルちゃんとお呼びくださいっ。」
 
――ありがとうございます。おっと、姿の見えない皆様に説明しますと。
――ペルちゃんは、とても可愛らしい女の子錬金術師さんです。
――おもわず、ちゃん付けで呼びたくなるくらい愛らしい子です。
――女性の人なので年齢はヒミツにしておきますね。
 
【ペル】「今日は緊張してお昼寝できませんでしたっ。よろしくお願いしますっ」
 
――お昼寝ですか、寝る子は育ちますしねw(微笑ましい声
 
【ペル】「錬金術師は夜型の方も多いので、お昼寝しないと夜が大変なのです」
 
――なるほど、でも、不規則な生活は、身体を悪くしますから、ほどほどに。
――ところで、ペルちゃんはエルフどころか人間の成人年齢にも達してませんよね?
――ご両親は1人暮らしさせるのに心配してなかったんですか?
 
【ペル】「何も言わないで森を出てきたのでわからないですけど……
 たぶんお父さんはとっても心配してくれていると思います。
 お母さんは、心配よりも応援してくれてると思いますっ」
 
――そうですか何も言わないで…………ってっ!?
――それって、俗に家出って言いませんか?
――ご両親はペルちゃんがパッフェルベルにいることを知らない?
 
【ペル】「はい、家出ですっ! あ、でもちゃんと置き手紙してきたので大丈夫ですよっ」
 
――えーと、ペルちゃんのお父さーん、お母さーん、この放送を聴いていますかー?
――娘さんは、元気に錬金術の勉強をなさってますよー。
 
【ペル】「それに準中錬金術師になったあと、ちゃんと手紙も送りましたしっ」
 
――おっと、取り乱しました……ちゃんと、連絡は入れたんですね。
――ご両親からのお返事は?
 
【ペル】「返事はまだですー。故郷はけっこう遠いところなのです。
 でも、もうすぐ来るとおもいますっ」
 
――なるほど、良い返事が来るといいですね。
 
【ペル】「はい! 楽しみですっ」
 
――ところで、そもそも何で家出をしてまで錬金術師になろうと?
 
【ペル】「最初は、お母さんが錬金術のことを教えてくれたんです。
 お母さんがいろんなものを作っているのをみて、やってみたいと思ったのです。
 そんなときに、お母さんが森を抜け出す計画を立てていたんです。
 わたしを連れて旅に出るって、言っていました。
 お父さんも無理矢理連れて行くって言ってました」
 
――森を抜け出す計画? あれ、なんか随分不穏当な……
 
【ペル】「でもお母さんが『可愛い子には旅をさせて数年後戻ってきた時にびっくりするべし!』って、お父さんに言ってたんです。お父さんは反対してました」
 
――なんていうか、変わった教育方針のお母さんですね?
 
【ペル】「……変わってるのでしょうかー?」
 
――ええ、とてもアグレッシブな方だと思います。
――つまり、お母さんがそう言っているのを聞いて、家出をした、と?
 
【ペル】「はいっ! それに、むかしお母さんも森を一人で飛び出して何年も戻らなかったみたいです。
 その時に、いろんな秘術を憶えてきたみたいなんですよっ」
 
――ふむふむ、そのお母さんに憧れて? って感じですね。
 
【ペル】「はい、お母さんみたいになりたいのですっ。
 それで、森を抜ける為の色んな素材とか、勝手に持って来ちゃいました。
 パッフェルベルにいけば錬金術が学べるってお母さんが言ってたので、頑張って来ましたっ」
 
――勝手に……w(結構したたかな子だなと思ってる。
――じゃあ、ペルちゃんも錬金術を修めたら、故郷に戻るんですか?
 
【ペル】「そうですねー。ちゃんと自立できたーと思ったら、一度故郷に帰ろうと思います。お父さんが心配してると思いますし……」
 
――なるほど、頑張って勉強しないと、ですね。
――さて、そろそろお便りを読みましょうか。
「どんなジャンルの本が好みですか?」ペンネーム:砂糖菓子さんより
――本を結構読まれているみたいですね、どんな本が好きなのですか?
 
【ペル】「絵本とか、錬金術の教本とか、魔術書、空想物語、魔獣絵巻……あ、最近オル様から頂いた暗号の本とかもいいですよっ」
 
――本を読むのがすきなんですねぇ。
――絵本とか、読んでいる姿を想像すると微笑ましいですが。
――えーと、次は……
「ペルセフォネ嬢、好的食物何也?」ペンネーム:弁当屋さんより
――分かり難いですが、“好きな食べ物はなんですか?”ですね。
 
【ペル】「オレンジ! ですっ!
 あと、準中錬金術師になってからすっかりシチューが好きになってしまいました。
 よく食べますし、いろんな方からいろんなシチューを頂いたりしてますしっ」
 
――オレンジとシチューですか、なるほど。
――あ、おやつ(マフィンとオレンジジュース)はどうぞ食べてください。
――“苺とウサギ亭”の新作です。
――それとオレンジジュースが好きだと伺ったので、スタッフに朝一で絞らせましたw
 
【ペル】「わー、ありがとうございますっ!
 いただきますー(ごくごく)
 ………………あ、オレンジシチューとか、作ってみようかなー(ぽそり)」
 
――オレンジシチュー…………チャレンジャーですね。
――どちらかというと、同じ材料でプティングの方が合う気がしますが。
――さて、ここでちょっと面白い質問が……
「ところで、一日何回なでられてますか?」ペンネーム:同期さんより
――気持ちはよく分かります。
 
【ペル】「うー、何回でしょー……??
 工房から出ない日とかは、なでられなかったりしますけども、錬金術師の方は街の外で会ったりして、その時も撫でられますしー……わかんないです。
 たくさんなでられますよー」
 
――たくさん、ですかw イヤじゃないですか?
 
【ペル】「痛くなかったらいやじゃないですー。
 でも一度にたくさんの人になでられるのはちょっと恐いです……」
 
――というわけで、みなさんペルちゃんは優しく撫でるように! 大勢で囲むのはダメ!
――次は〜っと。
「どこからあのレシピのネタは出てくるのでしょうか?」ペンネーム:パンの耳さんより
 
【ペル】「レシピは、作りたいものが先に思いついた時はその後に良さそうなのを探してますー。使いたい素材が先にある時は……やっぱりその後作りたいものを考えて、その後にレシピを決めていますっ」
 
――じゃあ、レシピを思いつくというより、作りたい物があったら、それを作るって感じなのかな?
 
【ペル】「そうですねっ。それに作ってみたいものがあったらとりあえず作ることから始めようって、お母さんならそう言うと思いますし。
 ネタ(?)は、本とか夢とか、連想とか空想とか、他の方の道具からヒントを貰ったりしていると、なんかたくさん思いつきますー」
 
――パンの耳さん、参考になりましたか? パンの耳さんも頑張ってくださいね〜。
――というところで、面白そうなお便りが……
「ペルさんとルカさんって最近仲いいですよねっ。もしかしてラブなのですか?」ペンネーム:噂好きのネコさんより
――どうなのです?w
 
【ペル】「なかよしですよっ。ほとんど毎日一緒に調合してます。
 このまえカノン大草原で一緒にお弁当食べてきましたー。
 そのあとルカさんからとってもきれいなバックル貰っちゃいました」
 
――ほうほう。
 
【ペル】「なのでラブですよー!
 ……よくわかんないですけどたぶんラブですっ」
 
――うん、なんだろう……こっちが恥ずかしくなってきました。
 
【ペル】「らぶ……らぶー? なんだか楽しい響きですね?」
 
――きゃー、ごめんなさい、汚れた大人でごめんなさいー!
 
【ペル】「?」
 
――次っ! 次のお便りです!
「時に、良い機会なので、聞くのだが、何故に『オル様』と様づけで呼んでくれるのだろうか。別に嫌だと言うわけではないが、前々から少し気になっていてね」ペンネーム:敢えて付けるには及ぶまいさん
 
【ペル】「あ、オル様ですねっ!
 いつの間にかオル様って、呼んでました。
 たぶん、初めて聞いた時にオル様って呼ばれていたからだと思いますー」
 
――これからも、“オル様”ですか?
 
【ペル】「そうですねー。
 なんだか『オル様』って感じがするんです、オル様って。
 どうしてでしょうー? わたしの中ではもうすっかりオル様ですっ。
 ……でも実は、イヴさんと話しているのを聞いていると、「おじさま」もいいなーって思ってたりしますっ」
 
――大人気ですね。ん?
「ボクもおじさまとかって呼ばれてみたい」ペンネーム:花盗み人さんより
――このお便りはなかった方向で。
 
【ペル】「おじさまー」(呼んでみた)
 
――…………あ、ありがとうございます、きっと悦んでます。
――さて、では、次が最後のお便りで。
「家が恋しくなったりしないのかー?」ペンネーム:竜宮亀ライダーさんより
 
【ペル】「うー、たまに恋しいですよー。
 ……でも、ぬいぐるみさんがいるので大丈夫なのです!
 さみしい時はお父さんのよーな熊のぬいぐるみさんと一緒に寝るのです!」
 
――なるほど、立派な錬金術師になりましょうね。
――そろそろ終わりの時間になりそうです。
――最後に、何か言っておきたいことがありますか?
 
【ペル】「はいっ。
 いつもお世話になっているみなさま、本当にありがとうございますっ。
 まだまだ自立には遠いわたしですが、もっといろんなものを調合出来る立派な調合魔を目指して頑張りますので、これからもよろしくお願いしますっ!」
 
――頑張ってください。私も陰ながら応援しています。
――では、今回のお客様はペルセフォネさんでした。有難うございました。
 
【ペル】「ありがとうございましたーっ」(お辞儀
 
――それでは(ぺこりと一礼)
 
 
 Coさん前日のアポイトメントに関わらず対応していただきありがとうございました。
 それから、楽屋裏からお便りをしてくれた皆様にも感謝♪
 ペルちゃんの活躍をもっと知りたい方は「くるくるぱがねらいふ♪」へどうぞ!
 
 
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