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◇ キャラクター対談 第3回 ◇
 
 
本日のオヤツ:“錬金術学院食堂”特製プティングと香草茶。
 
――絹野帽子(以降略):さて、『パッフェルベルの鐘』キャラクター対談の第3回。
――3回目のお客様は、PC番号0053のディアロ=エウィンさんです。
――なお、皆様のお便りは「#ぱがね学院裏」チャンネルでお受けしますw
――こんばんわ〜。
 
【ディアロ】「うむ。こんばんは」(ぺこり
 
――では、まずは、自己紹介からお願いします。
――ディアロさーん? 自己紹介を……っていうか、緊張していますか?
 
【ディアロ】「あぁ、……あー、一応錬金術師認定番号53のディアロ=エウィンだ。
 見た目獅子頭だが一応人間です。
 それと錬金術師に見えないだろうが、もともと傭兵稼業だったので仕方ないということで、ひとつ」
 
――はい、というわけで、元傭兵な外見と写生をしている姿がミスマッチ系錬金術師のディアロさんです。
 
【ディアロ】「と、いうか錬金術師として一応登録されては居るがいいのか。儂がこんなのに出て?」
 
――ええ、こんな錬金術師さんもいるってことで、前回のフリッツさんとか。
――噂がないようで、色々な噂があるディアロさんですが……どれを質問しましょう。
 
【ディアロ】「……どっちなんだか」
 
――えーと、まぁ、元人間というお話から聞きましょうか?
――今のお姿は、獣人/爪族の物ですが生まれは純粋な人間だとか?
 
【ディアロ】「うむ。7・8年前までは外見もれっきとした人間だったんだがな。ちょいと気がついたらこの様だ」
 
――手元のメモによりますと、何でも某魔女をボロ雑巾のように捨てたから、となっていますが、真偽の程は?
 
【ディアロ】「――っ!?(ぶふぅー)
 ……どこからのガセネタだ。それは」苦笑しつつテーブル拭く
 
――うわっ、なんで、フリッツさんといい吹きだすんですか。
 
【ディアロ】「いや正常なリアクションだとおもうが……吹き出すのは」
 
――いや、パッフェルベルの世界広しと言えど、人の外見を変化させるほどの腕を持った術師はそういないので、……某魔女様関連という噂がですね。
 
【ディアロ】「まぁ確かにあの魔女とは少し因縁は有ると言えば有るが、ボロ雑巾のように捨てた事実なぞないわぁっ!」
 
――つまり、ボロ雑巾のようには捨ててないと?
 
【ディアロ】「と、いうかそんな男女関係が芽生えたことなぞもない。むしろそんな噂が立ってることが怖い」
 
――あ、いや、これ以上野暮な突っ込みは辞めましょう。
――プリンどうぞ、お好きだと聞いたので食堂で作ってもらいました。
 
【ディアロ】「ちょ!? なんかココで切られても儂悪い人っぽくねぇ? あ、プリンは頂きます」パクリ
 
――いえ、あの人も随分悪名高いですから、半々じゃないですか?
 
【ディアロ】「実際、姿が変化した時期の記憶が曖昧なんだよな。
 その時にあの魔女に色々世話になったり、世話をさせられたりしてた時期が少しあっただけで、そんな深い話はないぞ?」
 
――世話になったり世話をされたり…………いや、十分意味深ですが、それ。
 
【ディアロ】「――? そうか? 戦場では互いに助け合うのは普通じゃないのか?」
 
――戦場ときましたか、なんでそんな熱い話になってるんですか、てか、彼女って一体……
 
【ディアロ】「あまり深く考えると疲れるだけだぞ。あの魔女に関しては」ふぅー
 
――『同感です』と、あるエルフ教授から伝言が着ました。
――さてと、次の噂の真偽に移る前に、ここらで錬金術師になった理由とかも話しておきますか?
 
【ディアロ】「理由か。     ……あー呪い解く為、かな? うむ」
 
――そこに戻るんですか。錬金術師になって、呪いについて何か分かりましたか?
 
【ディアロ】「いや、これが全然。さっぱり。
 なんか最近暗躍してる地下組織の手の怪人らしきのと似たような組成術式らしいとかの情報は手に入れたりはしてるんだが」
 
――随分冒険もなさっているみたいですねぇ、今度レポート(読み物)にしてくださいw
 
【ディアロ】「まぁそれ以前に最近はホレ。
 こんなかんじで、呪いの進行が進んでいて細かい錬金をするのもちょっとキツくなってきててな。
 情報調べるぐらいしかなかなか出来ないのが現状なんだ」手の肉球見せる
 
――触っていいですか?(うず
 
【ディアロ】「かまわないが……硬いぞ? 子供の手じゃないし」
 
――(ぐにぐに……)
――……成猫の手って感じですね、もうちょっと柔らかい方が私好みです。
 
【ディアロ】「ははは、それは仕方ないだろう。
 べつに愛玩生物を生業にしてるわけじゃないしな。
 まぁたまに戦闘に役立つ時もあるが」ジャキーンと爪出す
 
――仕方ないですね、ええ、仕方ないです……(しょんぼり
 
【ディアロ】「柔らかい肉球さわりたかったら子猫捕まえて来い」
 
――……(こほん)さて、気を取り直して、そろそろお便り行きますか?
――なんか、一部で熱狂的な手紙が届いていますが。
 
【ディアロ】「熱狂? よくわからんがかまわんぞ」香草茶飲みつつ
 
「でぃあろぱぱは、くれあちゃんとけっこんするの、なのなの??」二股紅尻尾さんより
「クレア嬢のペットだって本当ですか?」某姉さんより
「クレア嬢関係、何処迄進展也?」焔龍亭主さんより
 
【ディアロ】「ぅわー、何だこのすごく偏った質問は」
 
――皆さんから、随分心配されているようですね。
 
【ディアロ】「心配というか、ただの興味&好奇心にしか見えないのだが……」苦笑い
 
――あ、てちなみに、クレアさんというのは、この対談の一回目で出てくれた、素敵な少女さんです。
――好評掲載中(←宣伝)
 
【ディアロ】「まぁクレアとも術師仲間として付き合い長いしなぁ」
 
――まぁまぁ、これだけの人が気にしてるんです。で、どうなんですか?
 
【ディアロ】「あー。結婚はそういう話はないです。人をペットとかゆーな。関係は仲良くなってますよ。ええ」
 
――結婚“は”なくて、ペット“では”なくて、関係は“良く”なっている……と。
 
【ディアロ】「なんか意味深なこといってるな……まぁこっちもそういう受け答えしてしまってるのだが」
 
――実際どうなんですか? クレアさんとは寝室は別で?
 
【ディアロ】「別だな。儂があまりベットとか慣れてないからなぁ。気が付くと床とか鍋の中で寝てることが」苦笑
 
――ま、これ以上は、人目もありますし……次のお便りにいきましょうか。
――あ、ファンレターっぽいのが来ていますよ。
「たてがみが気になります。触らせてください」インドア武術士さんより
――だそうですが?
 
【ディアロ】「あぁー。声かけてからなら好きに触るといいぞ。何しろ……」
 
――何しろ?
 
【ディアロ】「何も言わずにすき放題に鬣を触るわ、撫でるわ、編むわ、飾り付けるわする子等が複数いるからなぁ。さらに一人増えようが変わらんわ」
 
――なるほど、皆さんから好かれていますねぇ。
――インドア武術士さーん、良かったですね、今度思いっきり触らせてくれるそうです。
 
【ディアロ】「期待してるような柔らかさはないぞー。むしろ硬い」
 
――だ、そうです。
――さて、次は、ちょっと似てないけど、戦士としてのディアロさんに質問ですね。
――2枚続けていきます。
「紅獅子打倒を成し遂げたわけだが、彼奴との戦いはいかなるものであった?」ヒゲエルフさんより
「今一番倒したいモンスターは何ですか?」入院常連さんより
 
【ディアロ】「紅獅子か……ヤツと雌雄を決するのは確かに目的だったが。
 火防具があったら、思いのほか、その……いやアイツもアイツなりに一生懸命なんだと思うぜ?」遠い目
 
――遠い目されてますねぇ。あ、ここで紅獅子が分からない人に説明。
――紅獅子(クリムゾンライオン)とは、草原のランク4モンスターに分類される、身体に薄く炎を纏ったライオンの魔獣です。
 
【ディアロ】「次に倒したいモンスターと聞かれると、海で一撃でしてやられたアクアボックスに対してのリベンジ。
 と、あとはまだ見ぬキマイ(げふげふ)」
 
――アクアボックスは確かに厄介ですね。
――キマイ?
 
【ディアロ】「なんだか昔、傭兵時代にそういうモンスターが居ると聞いたような記憶があったりなかったり
 撃破して体組成を解明すれば呪いを解く手がかりになるやもしれん。とか思ったりしてさ」<キマイラ
 
――ああ、キマイラのことですね。古代帝国の魔獣兵……多分、そのうち出会えるかもしれません。
――次のお便りで、素朴な質問が来ています。
「ところで、ヒトガタクッキーで戻ったりは出来なかったのでしょうか?」とくめーきぼーなできたてじゅつしさんより
 
【ディアロ】「ヒトガタクッキーでか……ぁー、うん。戻れなかった。かな。
 いやある程度は戻ったんだけど手とかは完全に。
 でも完全に人間には一時的でも戻れなかったなぁ」
 
――ところで、どのくらい本気で人間に戻りたいと思ってるんですか?
――なんか、あんまり切羽詰っていないようですよね。
 
【ディアロ】「ふむ。戻れるなら戻りたいところだが、ぶっちゃけこの姿ももう7・8年と長いからな。
 戻れなくてもまぁ別にいいかとは思ってはいる」
 
――なるほど、まぁ、獣人なら人間相手に温かい家庭を気付く事も可能ですしね。
 
【ディアロ】「だけど、呪いの進行が完全にもう止まっているとかいうなら、それでいいんだが。
 まだじわじわ進んだりする時があるのでな」
 
――……下手すると、そのまま猫になっちゃいますか?
 
【ディアロ】「万が一の事も考えて、今は呪いを解明することも進めてるわけだ」
 
――ふむ、大変ですね。頑張ってください、と応援しか出来ませんが。
 
【ディアロ】「そうだな。下手すると喋る錬金術師ライオンができあがるな。ゲラゲラ」
 
――笑い事で済ませるディアロさんが素敵です。
――さて、最後のお便りというか、これは伝言メモですが。
「今夜のご飯なにがいい?」
――…………だそうですよ、ふ〜ん。
――ちなみに、名前は書いてありませんでしたが……必要なさそうですし。
 
【ディアロ】「ふむ、今夜のメニューか。
 ……ん?今夜は儂が当番だったと思うが? まぁいいか。
 じゃあ今夜も冷えそうなので鍋でもお願いするよ。クレア」
 
――はい、クレアさん、聞いていましたかー?
――今夜は温かい鍋で、よろしくお願いしますー。
――では、今回のお客様はディアロ=エウィンさんでした。有難うございました。
 
【ディアロ】「いやいや、こちらこそあまりお役に立てるような話をできず申し訳ない」
 
――いえいえ、十分皆さんの期待に応えていただけましたし。
 
【ディアロ】「それでは」(一礼して地図とか片付ける
 
――それでは(ぺこりと一礼)
 
 
 ディアロさんご苦労様でした。この企画3回目を迎えました。
 ……続いていることに、私が一番びっくりしていますが(笑)
 収録中にも盛り上げてくれた皆様と、最後まで読んでくれた貴方に感謝を。
 では、第4回でお会いしましょう?
 
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