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◇ キャラクター対談 第1回 ◇
 
 
本日のオヤツ:“苺とウサギ亭”季節のタルト(ブドウ)と紅茶。
 
――絹野帽子(以降略):さて、『パッフェルベルの鐘』キャラクター対談の第1回。
――1回目のお客様は、PC番号0016のクレア・アルジャンさんです。
――なお、皆様のお便りは「#ぱがね学院裏」チャンネルでお受けしますw
――こんばんわ〜。
 
【クレア】「ふ、ふつつつかものですがよろろろしく」(がちがち緊張)
 
――えーと、そんなに緊張なさらず、お嫁に来るんじゃないんですから。
――甘い物は好きですか? お菓子もどうぞ。
 
【クレア】「あ、甘いものは好きですです、はい。お、お嫁!?」(まっかになる)
 
――いや、ほんと、落ち着いてください(笑)
 
【クレア】(深呼吸)「すーはーすーはー。も、もう平気。大丈夫。おーけー」
 
――えーと、では、改めまして、こんばんわ。自己紹介お願いできますか?
 
【クレア】「パッフェルベル錬金術師認定番号16番。
 街角錬金術師のクレア・アルジャンです。よ、よろしくお願いします」
 
――よろしくお願いします。
――さて、クレアさんは、最近工房をお持ちになった新規新鋭の錬金術師さんですが。
――錬金術師になったきっかけって、なんですか?
 
【クレア】「し、新鋭!? そ、そんな大したものじゃないよ〜。
 腕もまだまだ未熟だし、え、えっと切っ掛けですか?
 数年前に大怪我したことあったんだけど、通りすがりの錬金術師さんに助けてもらったんです。
 これを食べなってケーキをもらって……すると大怪我見る見る治って……
 そのときの錬金術師さんはそのまま名乗らないで去っちゃったんですが、
ボクもそんな風な錬金術師になりたいって……そう思って」(照れたように笑う)
 
――数年前というと、まだ小さい頃ですね。ケーキに治療薬の効果があったんですね。
 
【クレア】「当時は、わかんなかったですから……
魔法のケーキだって思ってました、ちゃんと勉強するまで」
 
――なるほど、魔法のケーキという表現も間違えではなさそうですが(笑)
――大怪我を治すケーキというと、結構有力な錬金術師の方みたいですね。
――その後は会えていないのですか?
 
【クレア】「残念ながら再会はしてないんですよ。学院の人かなって思ったんだけど、違ったみたいで。
 だから立派な錬金術師になったら再会できるかなって……」
 
――ミュージア大陸は広いですからね。もしかして、初恋の相手だったり?(w
 
【クレア】「そ、そんなんじゃないです、ですよ」(真っ赤な顔で、ぱたぱた手を振って否定)
 
――はい、じゃあ、そういうことにしておきましょう。
 
【クレア】「うー」(真っ赤)
 
――そういえば、近く料理大会がありますが出品されるのですか?
 
【クレア】「あ、はい。出品します。先日作っていたのは、最後の調合に失敗したんですけど、今日完成したんですよ」
 
――ほうほう、目指すはやっぱり優勝ですよね。自信は?w
 
【クレア】「今のボクの全力全開を注ぎ込んだ一品なので、美味しい自信はあるんだけど……優勝はあんまり自信ないかも。
 ボクよりすごい錬金術師がいっぱいいますから。
 でも全力で作ったので、あとは挑むだけですよ」
 
――なるほど、結構負けず嫌いっぽそうですね。
 
【クレア】「負けず嫌いってことはないと思うけど……思うんだけど」(困ったように笑う。自覚はあるらしい)
 
――明るいクレアさんだから、お友達はたくさんいると思いますが……
――ライバル!みたいに思ってる人はいますか?
 
【クレア】「ライバルですか?
 うーん、この人に負けないって思うような人はいないかなぁ。あえて言えばみんなライバルですし」
 
――あ、錬金術だけじゃなくてもいいですよ?
 
【クレア】「ライバルとちょっと違うけど身近な目標としては、リアンさんかな」
 
――リアンさんですか?
 
【クレア】「リアンさんの研究熱心なところとか、難しい調合に挑む挑戦魂とか。
 なんとなくボクと似ているところ(近い能力値)なので、頑張っているのを見るとボクにもできそうって思うんですよね」
 
――なるほど、ここでリアンさんに何か一言。
 
【クレア】「えっ、えっと一言ですか? きゅ、急に言われてもえっとえっと」
 
――「負けないモン♪」とか。
 
【クレア】「そのいつも手助けしてくれてありがと。今後も一緒にがんばろうね。……ま、まけないもんってそ、それはちょっと」(恥ずかしさで赤くなる)
 
――かわいいですね。思わず、いぢめたく……(ごほんごほん
 
【クレア】「か、可愛くなんてないですってば」
 
――では、ここでお便りを読みましょうか。
――と言っても、急な告知であまり集まっていませんが。
 
【クレア】「お、お便りですか?」
 
――はい、収録の前に募集しました。あ、現在(収録中)も募集中です。
――では、1枚目。
「今、錬金術で一番作ってみたいものはなんですか?」ペンネーム:紅鱗さんより。
 
【クレア】「あ、まともな質問だね(ほっとしたらしい)
 今一番作ってみたいものは、魔力で強化した鍋かな。今の錬金鍋だと加工が難しいものが失敗しやすいから」
 
――錬金術として優等生なお答えで……じゃあ、次はこれ。
「んーと、らいく、あるいはらぶ、なひと?」某人間の女性さんより。
――分かりにくいですが、「ぶっちゃけ恋人(候補可)は?」ですね。
 
【クレア】「ぶ、ぶっちゃけられた!?(ごまかそうとしていた)
 い、今は一人前の錬金術師になるのにいっぱいいっぱいでそ、そういうのはないよ」(真っ赤×2)
 
――隠す所が怪しいですね。
 
【クレア】「隠してないですってば。答えたんだから、次いこうよ、つぎー」(だんだん素になってきてる)
 
――はいはい、えっと……
「好きな食べ物は?」ペンネーム:オキーフさんより
 
【クレア】「好きな食べ物は、果物なら割と何でも。あとは、チョコレートかな。あ、ケーキも好きだよもちろん」
 
――ふむふむ、あ、今日のオヤツは“ブドウのタルト”です。
――スタッフが並んで買ってきました。
 
【クレア】「あ、それは嬉しいな。あの店いつも行列が並んでるし、個数が少ないから売り切れちゃうし。
 どうもありがとうございます〜スタッフの皆さん」
 
――うちのスタッフにも、クレアさんのファンは多いですから、大張り切りでした。
 
【クレア】「ふぁ、ふぁん!? な、なんで!?」(また照れて赤くなる)
 
――ええ、『クレアの日記』は固定ファンが多いですよ。
――さてと次は〜、あ、これは某教授からですね。
「学院(スタッフ)に希望する事は?」某教授さんより。
 
【クレア】「そ、そうですね。今回の料理大会のようなイベントがまた開催されると嬉しいかな」
 
――ミスパッフェルベルコンテストとかですか?w
 
【クレア】「で、できれば錬金術師としてのイベントで、お願いします」
 
――はい(笑)
――じゃあ、次が最後のお便りかな。
「学錬金術師になって一番の思い出は?」ペンネーム:パンは甘めにさんより。
 
【クレア】「思い出かぁ……。今までが一生懸命で走ってきたらなぁ。
 あんまり振り返るってことないから。そうだね……工房を持てた時と、初めて道具の調合が上手くいったときかな。
 あ、あと卒業試験でのポーション作成も。って、一番は決められないや」(てへへと困ったように笑う)
 
――あははは。
――では、最後に、何か言っておきたいことがあれば、どうぞ。
 
【クレア】「そうだね……。正直ボクはあんまり才能に恵まれた錬金術師じゃないけど、ここまで来れました。
 それは、一緒にやってきた仲間が居たからで……
 だからもし、ボクに才能があるとしたらいい仲間に出会えたことだと思ってます。
 これからもみんなよろしくね。
 ……え、えっと恥ずかしいから……このへんで」(まっかになって小さくなる)
 
――満面の笑顔とその後のギャップが眩しいです。皆さんに生で見せられないのが、残念でありません。
 
【クレア】「うー」(恨みがましい目)
 
――はっはっは、睨まれてます。
――では、今回のお客様はクレア・アルジャンさんでした。有難うございました。
 
【クレア】「こちらこそ、ありがとう〜」(ぺこりと一礼)
 
――(ぺこりと一礼)
 
 
 突発企画でしたが、参加してくださったクレアPLのまことさんに感謝です。
 また、収録中に裏で色々と応援してくれた皆様も感謝ですよ〜。
 クレアの活躍をもっと知りたい方はサイトも是非見に行ってください。
 
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